今日、朝日新聞の記事を見て、HPを拝見致しました。
(表現が適切か否か分かりませんが、)同じ人間として心が痛む思いがしました。
少年犯罪、あるいは、少年法については、日ごろなんとなく問題意識を持っておりました。
少年法の精神の重要性もさる事ながら、
・被害者救済にならない、
・犯罪抑止にならない、
など数々の要改善事項があろう事は明白だと考えます。
先般、TVにてある法律学者(少年法の権威?)が、少年犯罪の根本問題は家庭教育にある云々の発言をしていました。確かにそうかもしれませんが、少年犯罪を減少させるために、今から家庭教育プログラムを作成しても今の家庭に浸透するはずがない!次世代の親たりうる今の子供達に徹底されるまで、何年も何十年もかかるはず.「何を悠長な事を行っているんだ」と思いました。今こそ被害者側の心の叫びに、法律家、政治家、司法当局は耳をかたむけるべきだと思います。
お母さんの痛みを、本当の意味で、理解する事は出来ないかも知れません。でも、人間が犯した犯罪を(適切な表現では無いかも知れませんが…)人間として悲しく思います。
本日、このHPをかなりの紙面を割いて紙上で取り上げた事自体、マスコミにはやはり良心、正義が残っていたのだ、と再確認できました。このまま友樹さんの死が忘れ去られる事の無い様、今後もマスコミの良心に基づく、報道と問題提起を続けてほしいとおもいます。
合掌。