TVを観てHPにアクセスしました。
55歳男性です
TVでは人命の尊さを必ず訴えますが彼らには何も響かない陳腐な言葉だと思います。
まともな人間に届いても仕方ないのにといった空虚さを感じます。
損か得、しんどいか楽、これだけで生きているような人達にはそれに見合った巧みな
報道を考えるべきです。
殆どが親の脛をかじって暮らしている子供たちだからその親に莫大な借金(賠償金)
がかかって○○年支払い続けているとか肩身が狭くて会社を辞めて何年も仕事を探し
ているとか・・・・・
そのような事例はいくらでもあるだろうと思う。
どうも今の報道は論調は少年法の見直しと言っているが結果的には彼らをして君達は
少年法で守られすぐに社会復帰できますよ、とある種の有利性をすり込んでる様に思
えてならない。
現実がすぐに出てくるのならば「人を殺しておいてすぐに出てくることはそこから先
長い長い人生、その罪を背負って生きて行くその辛さを頭に叩き込むべく繰り返し繰
り返し報道し割にあわないコンセンサスを若者に共有させることが犯罪の抑止になら
ないだろうか
不幸中の幸いといえば不謹慎かもしれませんがこんなことが起こってしまって警察も
不信感がいっぱいマスメディアも諸刃の剣、味方のようで偏向も大いにあり、そんな
ときインターネットは自衛手段として良いメディアにきづかれた思います。
これからは弱い立場の一市民も自分のことは自分である程度守れるのではと一寸明る
い気持ちがしました
少し気になることはどこの世界にも必ず悪いのと良いのがいるから警察の中にも必ず
良い人がいることを信じましょう