あるページからこちらのページが紹介されていて
拝見させていただきました。
お悔やみを申しあげる、というのは本当にあなたの感情を
理解できない私が言うのも失礼だとは思うのですが
お悔やみ申し上げます。
昨今の青少年犯罪やそれを取り巻く社会の現状について
これから自分が家庭を持ちそして子供を持った場合のことを
考えると、とても先行きに暗雲が垂れ込めているような気がして
なりません。
つい10年前はその17歳だったという自分から見て今の状況は
たしかに何か変だなと感じるものがあります。
それは誰もかれもがリスクを背負っていないことです。
リスクというよりは責任と言ったほうが適切でしょうか
人を傷つける行為にたいする責任と言うものを全く
負わないその行き方が蔓延しているのは非常に腹立たしいです。
そして警察の対応にしても、青少年に対して今回の事件でも
あなたの書いているように殺人罪適用などアプローチの仕方
によっては青少年でも刑事罰の適用などの道があったはずです。
しかしながらそのような、今の少年厚生の考えの流れに
一石を投じるような行為をした場合に警察などが被るであろう
責任を負っていない現状がこのような対応に結びついたの
だろうと思います。
担当する刑事もしくは警察官は一個人でありそういった
一石を投じた場合のリスクを考えると、二の手をふみ
今までの判例どおりの対応しか出来ない現状が招いたとも言える
のですが、正義を貫く役職にある人間が保身にのみ走り
正義を貫くことのリスクすら負えないというのは本当に
腹立たしいことだと思います。
ただ、その判例はこれから変わっていくだろうと思います
それは、こういったホームページが広く知れわたること
そして、青少年であろうと警察であろうと一人の人間の
命を考えていく上でのリスクというものをホームページを見た
人々が感じて行くことが当たり前になっていくのでは
と思うからです。
あなたの作ったページはいつか実となって
いつかは自分の息子や家庭にとって住みやすい
社会を作っていくことだろうと感じています。
こういったホームページができてくるというのは
インターネット犯罪とかあなたのお受けになった
いたずらメールなどインターネットの暗部があるという
今の現状のなかで大きな灯火になっていくだろうと思います。
これからもご苦労が耐えないことだろうとは思いますが
ご健闘をお祈りします。
そして将来の自分や社会にとって大きな一石になると思っています
がんばってください。
では失礼します。
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棚橋