友樹君の御霊に、心からお悔やみ申し上げます。
私は47歳の会社員です。19歳と14歳の二人の息子がおります。
こうした事件に接する度に、本当に悲しく、そして悔しく思います。
親の子に対する愛情の深さを思う時、子供を奪われた親の気持ちを
慰めることが出来る術はありません。
色々なご意見、読ませていただきました。そしてお母様のお気持ちも
拝見致しました。私は、加害者の犯人達(少年等とは呼びたくありません)
を許すことは出来ません。彼等が出所して来た時、何をするかわからない
と言うお気持ち、私もきっと同じ立場でいれば、そう思うことでしょう。
人間は生きている間、1秒1秒すべて懺悔の気持ちを持つことが出来る
でしょうか。眠る時間も、食べる時間もあり、そして楽しいと思う時も
あるのです。そして忘却も人間の宿命です。彼等、犯罪者も又同じです。
罪の無い人を殺し、ろくな刑罰も無く、出所して来る彼等犯罪者に、
生涯懺悔の気持ちを持って、罪を償え等と言うのは、言葉の上だけの
綺麗事だと思えてなりません。こう言う犯罪で、少年法の陰に隠れて
社会復帰する犯罪者が、瞬間でも楽しい時間を持つことが出来る時間を
与えられることが悔しくてなりません。
過激で申し訳ありませんが、私は、殺人者は死を持って償うべきと
思っています。
よく、死刑囚は本当に最後はいい人間になった、といわれますが、
彼等は自分が死の恐怖に直面したからこそ、命の尊さに気づいたのだと
思います。単に留置されるだけで、心から改心等出来るとは思えません。
犯罪者の人権擁護ばかりに熱心な、ある種の人権擁護団体の人達、
彼等は人間の尊厳を過大評価するあまり、人間としておごりを持っている
と思えてなりません。どんな綺麗事を言っても、腐った者は腐っていると
私は思います。
長々と申し訳ありません。どうか、お体を大切にしてください。
二度とこうした事件が起きないように、少年法の撤廃と、厳罰が適用される
よう、一人一人が事件を風化させること無く、訴えていかなければと
思います。
重ねて、友樹君のご冥福を心より、お祈り申し上げます。
匿名とさせていただきますことをお許し下さい。