はじめまして。来年高校生になる今村と言います。
何から書いていいのか分からないけど、思ったことを書いていこうと思います。めちゃくちゃな文章なるかもしれないけれど。
ええーっと、警察。すっごいムカつきます。ものすごく腹が立ちます。もう、そこの警察署で働いている人の子供を全員リンチで殺して、「あんたら、我が子が殺されるのが、もうどれだけ、言葉にならないほどのものか分かったかァッッ!!??」って怒鳴ってやりたいです!
リンチした奴等は、名前を全国放送の番組かなにかで公表して、社会に出てきた時に周囲から爪弾きにされるようにして、生き地獄を味あわせてやりたいです。すぐに死刑で楽にしてやるなんてしません!!ゼッタイに。
これが、正直な感想です。もし、私が一番好きな人を殺されて、警察がテキトー×2って感じだったら、だれがなんと言おうとこうします。
でも、京子さんはエライの3文字では表せないぐらい、エライと思います。復讐からは何も生まれないってことを理解しているからです。
「この事件が忘れられて、また同じようなひどいことが起きないように」これに尽力している。ほんとうに、すごいです!!
でも、たかだか15年しか生きていない私がいうのもなんですけれど、息抜きしていますか?
愛する我が子を惨たらしく殺された・・・息抜きなんてできないのが当たり前だと思うけど、もし私がリンチされて死んで、お母さんが私が死んだことで、ボロボロになっても私のために動き回っているんだったら、「もういいよ、お母さん。頼むから休んでよ・・・」って言うと思います。
愛する人の死を忘れることなんてゼッタイにできない。ましてや、他人から殺されたりなどしたら。けど、それで負ったこころの傷を癒すのが遺された者の使命だと私は思うんです。そうすれば、亡くなった人も安心してお花畑で遊べると思うんです。
その癒し方は人それぞれでしょうけど、それが「復讐」であっては絶対にいけないと思います。
こういう考えは、やっぱり他人事な考え方なのかな・・・?でも、「復讐」はいけない!これは確かだ!うん。復讐からは何も生まれないです。きっと。
でも、少年法。ちょっとおかしいです。少年法改正反対の方々、子供をあんまりナメるな。「子供が、少年法を利用して犯罪をするはずがない」こういう考えがもしあるのだとしたら、ハッキリ言って危険です。私や周りの友達は15歳の子供ですが、「もし、犯罪を犯しても、少年法で名前とか顔とかばれんから、社会復帰しても大丈夫やろ?」
もちろんこれは、冗談でいった言葉なのでしょうけど、冗談でもこういう考え方が、あの人たちで言う「子供」の、最低でも15歳にはできるんです。
少年だろうがお偉いさんだろうが、悪いことは悪いです。こんな当たり前のことに気付かない反対派の人たちのほっぺたに、向かって左に
「うま」右に「しか」と漢字で書いてやりたいです!
少年法は、「加害者の少年達が立ち直って社会復帰して欲しいため」なんだろうけど、その少年法で護られた加害者の少年達がこっちに帰ってくる、こんなんで被害者の遺族は立ち直れるのか。人を殺すと言う、一番最悪な形で人の人権を侵した奴等の人権を護る必要があるのか。ものすごく疑問です。
でも、こういう疑問にお偉いさん達は、決して答えてくれない。ただ、「加害者が、加害者が」と加害者の少年を護るということを、いろいろな言葉を巧みつかってタラタラ言うだけ。
めんどくさい問題はシカトするに限るって人たちですからね!ったく
いっぱい書いてホントごめんなさい・・・。生意気なことや、馬鹿なことを書いてるかもしれません。でも、まだまだ学が無い、と思って許してください。私は私の考えを書いて、あなたに立ち直ってもらいたかったんです。これは、心の底から思っていることだ、ということは分かってください。
はやく、立ち直ってください!!友樹くんもそれを望んでいるはず!!!奴等を許せとは言いませんが、復讐だけはやらないで下さいね?
友樹君は、「奴等に復讐してやる」と思いながら死んでいったのかもしれない。けど、京子さんが自分のために、それを実行するのを、望んではいないと思います。京子さんが早く元気になって、すっかり心の傷が癒えることを望んでいると思いますよ。
どうか、悲しみに負けないでくださいね!!!私はいつでもあなたを応援しています。祈ることしかできない子供ですけど。
FROM:今村〜 IMAMURA〜
P.S.
ほんとに余談なんだけど、「とくダネ」で友樹君の写真見た時から「カッコイイ子だな」と思っていました。
ドラムと音楽が好き。動物が好き。私と気の合いそうな男の子だ、と直感で思いました!
「Yuuki」のページの、3番目の白い服のと、最後のナイキのトレーナーを着た写真が一番カッコよくて好きだと思いました!!私は、九州の片田舎に住んでるから、到底不可能な話だけど、一度でいいから友樹君に会って、お話がしてみたかったです。