人には許せる事と許されない事が有ります。そろそろ寝ようかと思いながら、いつもの習慣で朝
日新聞の記事のホームに目をやりました。 そこにゆうき君のお母さんがホームページを開設さ
れたと書いて有り、直ぐにこのページを開き、読みました。
私はアメリカに住んでおり、今年3月から5月末まで、日本に戻っている時にゆうき君の事件につ
いての報道を見ました。最初に聞いた時、あまりにも残酷な話で涙が出て来て、ゆうき君の写真
が何度かテレビで流れた時にその感情が加害者とやらの憎しみに変りました。
人間? 悪魔だと
思えるあいつ達、加害者。この加害者と言う言葉が妙にあいつら悪魔軍団を庇う言葉に聞こえて
来て。。人間のする事では無い。少年法だか何だか知らないが亡くなったゆうき君の気持を考え
たら、体裁気取った日本の法律にも頭に来る。子供?
何が子供何だ? お金を恐喝して、何が少
年法? ゆうき君の両親はこんなものでは納得行かないはず。警察の対応もテレビで報道されてい
るよりも最低だったに違い無い。警察も人間。完璧な人間など何処にもいない。人間らしい感情
はそこには無かったに違いない。悪魔の少年達の顔を出して見ろ!と言いたい。ここに法律が有
るのなら、それを破ってでも、加害者の顔を見せて、いずれ世間に出てくるのなら、閉め出した
い。ゆうき君がどんなに苦しかったか、どんな思いでこの世を去ったか、私は加害者を許せない
恨んでいる。私はゆうき君を知らないけど、加害者を私は許さない。何年たってももこの事件を
忘れてはいけないと思う。なぜならあいつ達はいずれ世に出て来る。あんな残酷な事をした人間
がのうのうと世間に出て、普通に年を取るなんて許されない。収容されたからと言って、あいつ
達が許せるはずが無い。 とにかく許されない。償い?
ゆうき君を以前の様に戻せるのか? それ
なら償いと言う言葉が当てはまる。 人間に戻れと言いたい。
最後に。。。テレビでご両親を見て、あーいいお父さんとお母さんが育てた子、ゆうき君だった
んだと納得、そして心が優しい男の子だったんだ。。と感じ、安らかに。。と心からゆうき君に
届く様、そして、ゆうき君の事をみんな忘れないで。。。