はじめまして。  沖縄在住の者です。
最初に友樹さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。
 わたしはまだ未婚で、子供ももちろんいませんが、もし、結婚していて、子供がい
たら、
御母様の悲痛な思いも、もっと理解できることだと思います。
しかし、たとえば親族、両親や兄弟に例えて考えると、耐えられない思いです。
それが、15年間、お父様、お母様に大切に育てられた息子さんなら。。。

 わたしは法律事務所に勤務しています。主に自己破産関係なんですが、
もちろん法律がわからなければ、やっていけない仕事です。
日本の法律に関して、わたしの意見を述べるなら、特に問題とされている「少年法」
です。 もちろん改正には賛成、むしろ廃止になってもいいのでは?
。。。というのも、例えば、外国で銃で遊んでいた5,6歳くらいの子が誤って兄弟

射殺した事件がありました。 これは親の銃への管理義務が怠っていて、このような
事件が起きてしまったものです。そのうえ、子供の年齢もまだまだ自分の「した
事」、
理解できない歳だと思います。
 しかし、日本の現在の少年法はどうでしょう?? 自分の「した事」。。。15,
16歳
理解できないものでしょうか??  どれだけの暴行を人が受けたら、どうなるとい
う事
、理解できると思います。実名報道や顔を出したって、いいと思います。
被害者の顔や実名は出すのに、加害者は出さない。おかしい話しです。
(少年法に関して、名前や顔を出す、出さない。だけの話しではないのですが。)
 
 これだけ増加の傾向にある少年犯罪。日本の官僚はどのように受け止めているのか
わかりませんが、法律を改正する事、安易ではないです。時間もかかります。
しかし、その為に時間をかけていても、また事件が起こらないとも限りません。

 HPの開設に関しても、わたしは賛成です。作成は大変だと思いますが、
事件を風化させない、そして本当ならば2度とこのような暴行事件は起きて欲しく
ないですね。

    メールでもたくさんのご意見をいただいているかと思います。
  中には「いたずらメール」もあるそうで。残念です。
  どうぞ、お身体には気をつけてください。  
  読んでいただき、ありがとうございました。