突然にメールを出してしまい申し訳ございません。
私は東京都在住で27歳未婚の忠久と申します。
まずは友樹君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
読めば読むほど言葉を失ってしまいます。
お母様の感情を考えれば考えるほど(ほんの少ししか
理解できてはいないのでしょうが、今までよく頑張って
こられたなと思います。
なぜ社会がこのような歪みを・・・といった話は正直言って
よくわかりません。もし本当にそれがわかるならば、多分
どこかの国ではそうなっているのではないでしょうか。
ただ、僅かながらも被害者のご遺族の方の心情は理解で
きるかもしれません。
深い悲しみ、絶望感、無力感、激しい憤り・・・。人間として
当然ではないでしょうか。
その気持ちを周りが理解することができたのなら、もっと
対応も違ったのでは?
もし私でも、まずは何が起こったのか、正確に知りたい。
そういう当然の感情がなぜ理解されなかったのか?
そんな中、孤軍奮闘(もちろん助けてくださる方もたくさん
いらっしゃったとは思いますが)されてきたことに、畏敬の
念すら感じます。
また、掲示板等も拝見させていただきました。
いろいろな方がいらっしゃいますが、やはり電子社会の
匿名性というのは恐ろしい部分もあるなと思いました。
真剣なご意見を記入されている方もいらっしゃいますが、
匿名性ゆえか、どう見ても面白半分、悪質ないたずらと
思える部分も多いと思います。顔が見えないことによる
責任感のなさとでもいうのでしょうか。
こういった、相手に対する想像力の欠如、当事者感覚の
なさというのは、ただただ絶句するだけです。
そういった中、このHPを運営されていらっしゃるというの
もやはり並大抵のことではないでしょう。
なぜ、そこまで強くなれたのでしょうか?
こういう形で社会に問題提起するということはきっとHP内
にもありましたが「使命」を果たすためには、大変意味のある
行動だと思います。
ただ、非常に大変。場合によっては傷つくことも多いと思います。
私が何か言えた義理でもないですが、強くある部分も当然必要
でしょうし、また時には息を抜くことも必要ですよね。
無理をするのではなくて、一生懸命頑張っていっていけたら
いいですね。
何を言っているのかよくわからなくてすみません。
とにかく無理をせず、特にお体には気をつけて頑張ってください。
このHPがこの日本の社会に、僅かでもいい、一石を投じることに
なり、また、事件の真実も見えてくることをお祈りします。
末筆ではありますが、ペンネームは無いですが、もし掲載されること
があれば、名前の「忠久」だけにしておいてください。
しつこいようですが、残暑厳しい折、お体には気をつけて頑張ってください。