初めまして。

  先ず、友樹君の御冥福をお祈り申し上げます。

  YAHOO!ニュースでホームページの存在を知り、少し読ませて
  頂いております。
  もし私の意見をどこかに公開されるのであれば、S.Kとしておい
  て下さい。

  私も中学の頃に、イジメに近い体験があるのですが、悪ガキだった
  その相手は高校に入っても自分が上のような態度でいました。でも
  ある時にあまりのしつこさに思い切り怒鳴ると、それからはおとな
  しくなったのです。そういう経験から、イジメを苦に自殺!という
  事件を聞くと『精神が弱いんだろう』などとも考えてしまいます。
  しかし最近ではそんな簡単な意見は全く通じないような酷い状況で
  すよね。
  それに友樹君は、自殺ではなく殺されているのですからね。

  私が小さい頃は、『悪い事はしてはならない』という言葉がちゃん
  と頭のなかにありましたので、今のような残虐性は無かったはずで
  す。ほとんどの子供が少年法の存在すら知らなかったと思います。
  しかし今の子供は『少年法に守られるから何をしても平気だ』など
  というふざけた考えを持っているようです。

  私は、殺人のような重犯罪を犯した者には、少年法を適用すべきで
  ないと考えております。

  こういう事件が続くと、『少年法ってなんだろう?』と思います。
  考えるとPL法と同じではないでしょうか。PL法は、悪く言えば
  『馬鹿を守る為の法律』です。これと同じで少年法も、『悪人を守
  る為の法律』となってしまっているではありませんか。
  今の世の中、善と悪が逆転しているというのでしょうか。いや、善
  は善、悪は悪ですよね。これが判らないなら人間を辞めるべきでし
  ょう。私はそう思います。


  ※カチンとくる部分があるかもしれませんが、いろんな言葉が頭の
    中を駆け巡り、上手く書けないのです。その点はお許しを・・・。