友樹くんの事件の真相を知ったとき、犯人グループにはもちろん、警察の対応にも非常に腹立ちを感じました。私はまだ学生で、もちろん子供もいません。だから、親の気持ちというものは分からないけど、この世で一番大切な人を奪われるのがどれほどつらいものかということはわかっているつもりです。マイ・エンジェルというこのHPの題名を見て、お母さんがどれほど、友樹くんを想っていらしたかがわかります。わたしは、壮絶なリンチの事実をテレビで見たとき、主犯格の男も同じ目に遭わしてやりたいと思いました。そして、さらに腹の立つことは、主犯格の男がリンチの後に発した言葉と、逮捕後彼女と友樹くんの分まで長生きします、と言ったことです。なんて無神経だと思いました。救いようがないとも思いました。人ひとりの命を奪っておいて、自分は生きようなんて本当に虫がよすぎる。友樹くんの命を平気で奪っておいて、自分は将来を考え、まるで自分がなにもしていないかのように、のんのんと生きていくことを考えているなんて、ほんとにおかしい。戦いは今始まったばかりです。私たちができることは、もっと人々の関心を向け、世論を集め、この日本という国の法制度を変え、加害者が守られているこの法体系を打ち崩すことだと思います。
One for all,all for one.一人はみんなのために、みんなは一人のために…。私が大好きな言葉です。あなたたちは、決して一人じゃありません。きっと日本中の人たちが、あなたがたのことを応援していると思います。だらだらと長くなりましたが、応援していますので、ほんとに頑張ってください。