突然、メールをお出しして申し訳ありません。たまたま、YAHOOの
HPからたどっていったら、当ページにたどり着き、疑問点を読んで
いるうちに、飯島さんのお母さんにメールを出そうと思いました。

私が本文を読んでいて、とても怒りを覚えたのは、警察の対応です。
飯島さんの怒りには到底比べるべくもありませんが、私も今の職場で
非常な怒りを感じる事が多くあります。

それは、当人が本当に大切に思い、一生懸命にやろうとしている事を
周囲の人は、単なる仕事として安直に、当人から見たら本当に安直に
片付けようとする態度にです。

どうしたら一番良い結論が出せるのだろう?状況が悪くてももっと改善
の余地があるのではないか?という議論もなく、初期段階から安直に
物事を進めていき、最後には当人たちに妥協を強いるということです。

どんなに裏があっても、キーマンが言えば黒が白になり、体制からの
指示で自分が担当から外れれば、もう関係無いという態度をとる。

当HPを見て、人の生き死にに関わるような事でさえも、平気でそういう
ことができる人たちがいるのだなと思い、本当に悲しいと思います。

正直に申し上げて、現状に負けずに頑張ってくださいとしか、私からは
応援できませんが、さらにもう一言加えるなら、自分を滅ぼす事は絶対に
しないでくださいと、強く言いたいです。私も、この記事を読んだ瞬間、
加害者の少年たちの顔を知っていて、コンビニとかでたむろしているのを
みたら、ちょいちょいと声をかけて、いきなりそいつらを刺して殺してしまう
だろうと思いました。ただ、そういうことだけは絶対に、絶対!にしないで
ください。もう、これ以上、そのようなくだらないやつらから、不幸を自ら
もらうような事は、しないでください。

現実は、自分の思いとはまったく関係無くやってきますが、これは、今の
日本では極めつけなことだと思います。ただ、これ以上不幸になること
だけは絶対にしないでください。そして、今はとても難しいことかもしれま
せんが、お母さん自身が幸せだと思えることを、これから少しずつ積み
重ねていってください。起こってしまった事を嘆きながらでもいいので、
少しづつ積み重ねていってください。

身勝手なことを書いてしまいましたが、少しでも支えになればと思い、
メールしました。

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ハンドルネーム:だんな