夏休み休暇中、
静かな湖畔を子供達と散歩していて、
誰かが、そこでパーティでもしたのでしょうか、
たき火跡を通りかかった時、
どきっとするものを見つけました。
注射器です。
直接針に触れると、エイズに感染する可能性があることを
ニュースで聞いていたので、慌てて子供達に触らないよう注意し
その後、一人で引き返し、ビニールでとって処分しました。
このように、身近なところに災難が口を開けているのです。
親がどんなに注意をしても、それはむなしい限度があります。
やはり、社会、政府、政治、法律で守って行かないと、
モラルだけでは、もう、守りきれない現実になっているのを、
目の当たりにしました。
政治を動かすのは、世論・・・ですよね。