ペンネーム:27歳一児の父
●高校教師さん、ノリコさん
米国、英国の状況ですが、相当にヒドイですね。
幼稚園児が人を殺してしまう世界・・。
想像出来ませんが、しかしこれは、かなり高い確率で
日本においてもそうなるのではと思います。
(国事情により多少の違いは出てくるでしょうが。)
とにかく、やはり「少年犯罪」は、単に法の改正というくくりでは、
片付けられない状況であると、改めて感じました。
しかし、それでも私は、まず先にやるべき事は、法の改正だと思います。
> “少年法改正”を論じる前に
> 今日本で起きている少年犯罪に
> ついての私達のより深い理解が
> まず必要なのでは、
私も、もし、”根本的に少年犯罪をなくす社会つくり”を
考えるなら、まず、少年犯罪への深い理解が必要で、
話はそれからだと思います。
が、現状、そんな悠長なことを言っている場合ではない。
これも明らかです。
犯罪者に遺伝性がないということは、生まれた時点から犯罪者
である子はいないということ。
つまり、本来良い子のはずが、環境(親)の違いによって、
犯罪者になってしまう。
本当に申し訳ないですが、それでも相当の刑事処分を課すべき
だと思います。
(私の考えとしては、見せしめの死刑が妥当だと。)
(親に責任があると判断された場合は、もちろん親も。)
いじめ含む、少年犯罪を語る時、皆、やれ親の教育だとか、
学校が悪いとか、警察・役人の職務怠慢。
色々言われてますが、
原因はひとつではなく、また、そんなに簡単なものではなく、
様々な要因が複雑に絡み合っている、つまりは
「社会全体の歪み」であると思います。
(この言葉が適切かどうかはわかりませんが。)
では、その「歪み」とは何なのか?
また、現実問題、どこをどう改善すればよいのか?
それは、今のところ、誰にもわからない。
ですから、そのわからない部分を探し出し、議論し、理解し、
実践し、そして結果として実らせるには、気が遠くなるくらいの
年月が必要になるでしょう。
(少なくとも、私達が生きているうちに解決をみることは
決してないでしょうし、何世代もかかるでしょう。)
では、その間、こういった事件を、ただ見過ごしていいのか?
それは絶対に出来ませんね。
出来るはずがありません。
そして、これも、皆さん既に言われている通りです。
ですから、やはり、応急処置としての法改正(死刑)は必要ですし、
残された遺族の方が、復讐する(殺す)ことも、やむを得ない。
また、自衛手段(正当防衛、場合によっては殺すこと)も
当然必要と考えます。
全て必要悪と考えます。
議論など、その上ですればいい。
今まで理想論ばかり言っていた結果が、今の現状であって、
理想論で解決出来ないことは、既に結果として出ています。
なぜなら、「友樹くんは2度と帰ってはこないのです。」
これ以上の真実がどこにあるでしょう?
何かを変えるには、必ず痛みは必要。
理想的な解決策はありません。
ですから、今は、仮に理不尽だとわかっていても、
悪いことだとわかっていても、
罪人は殺すべきと考えます。
さらにもっと言えば、それをしないことこそ罪だと思います。
なぜなら、それを躊躇っていては、
変わりに、他の誰かが死ぬだけだからです。