初めまして。
HNで失礼します、あさいと言います。
私なんかは中学3年で、
まだまだ子供です。
少年犯罪について、少年法について・・・。
何か意見や感想を語れるほどの豊富な知識も、
経験も理解力にも乏しい子供です。
ですが、そんな私にも夢があります。
それは「弁護士」になることです。
今の私には大きすぎて、時にはそれが重荷になることもあります。
夢だけど、時には挫折しそうになることもあります。
でも、私は被害者の力になれるような、
そんな弁護士になりたいんです。
事件を知った時は、本当に胸が痛い思いでした。
何も分からない、何も出来ない。
そんな自分が情けなかったです。
同情しか出来なくて、悔しかったです。
ずっと心の中で消えなかったモヤモヤした感情・・・。
私が弁護士に憧れを持ったのは、
小学校6年生の時からでした。
でも、あの頃は確かだった「なりたい理由」が、
段々、分からなくなってきていました。
「どうしてなりたいのか?」
この問いにやっと答えが見いだせた気がしています。
被害者の立場から本気で応援したい、
具体的に何か役に立ちたい。
私の中で、それが出来るのは弁護士でした。
しかし、私は冒頭でも言った通り子供です。
まだHPで皆さんと意見を交わせるほどの自信も、
主張できるような考えもありません。
でも、これからでも学べることは
沢山あるはずだし、
もっと成長できるように頑張っていきたいと思っています。
あくまで中学生のちょっとした考え、
みたいなモノとして、
流していただいて結構です。
こんなものを読んでいただけたなら、
それだけで感謝します。
この事件については、
本当に心からご冥福をお祈りいたします。
このことは、私が弁護士を再び目指すきっかけ、
のようなものであり、今では原点です。
何も出来ませんが、どうか頑張ってください。
私も頑張ります。

長々と大変失礼いたしました。
私の発言、文章に失礼等がありましたら、
大変申し訳ありません。