はじめまして、私も少年法のあり方に疑問を感じるひとりです。
少年法を全て否定する訳ではありませんが、少年法で擁護する範囲から著しく外れ
た凶悪犯罪にまで同じ尺度で考えようとするのは納得いきません。また、少年法は
被害者の生存権や人権よりも、身勝手極まりない加害者の人権や更生が優遇され
ています。例えば被害者が少年加害者に殺された場合、「奪われた命」よりも「心か
ら更生するか保証出来無い人間の将来性を重視する」・・・・・・つまりは、「命よ
りも
大切な物が存在する」と言っているのと同じなのです。命よりも大切な物など、この
世に存在しません。法で命を軽視している限り、こういった凶悪犯罪は減少しないで
しょう。よく「社会が悪い」とか仰る方々が居ますが、「少年法を悪用する加害者」
や
「少年法を歪んだ解釈で用いて、一方的に加害者を擁護する方々」を許すような社
会構造こそが、子供たちの健全育成を妨げる社会・悪だと私は思っています。
まとまらない文章を御許し下さい。
2000年8月19日 (ペンネーム)
K