どんなにすばらしい理論・考えがあったとしても、自分に関係する人が被害者とな
った場合を考えれば、その理論・考えが何の意味も持たないことは皆が分かってい
ることと考える。だれもが、加害者を皆殺しにしてやろうと考えることが自然と言
える。私もそう考えるだろうし、実際に行動にでることも間違っているとは考えな
いだろう。ただ、もしその加害者を見せしめとし、二度と同じ被害を生まない仕組
みが、公平な状況にて存在するのであれば、その処罰に任せることも可能性がある
のかもしれない。公開の場での絞首刑、氏名公開での永久懲役、などなど。人の命
とは尊くどのようなことがあっても殺人は許されることではない。法律・少年法、
これは理論であり、もしそれが犯罪の再発を防止するものであるならば、上記を考
慮した厳しい存在とするべきであろう。殺されたら殺しかえす。これが基本なので
ある。   不公平田舎組織日本