飯田啓子さんへ
私宛のメッセージ、ありがとうございました。
その後、京子さんとは二、三回メールの交換をさせて頂きました。
私は正直なところ、京子さんのような方にメールを出すのはとても
気がひけていたのです。京子さんがとても苦しんでおられるのは、
そういう経験のない私にも、同じように感じることは出来なくても、
理解は出来るからです。自分の書くことによって、京子さんを傷つ
けたくないと思っていました。でも、私も1児の親として、高校生と
向き合う教師として色々と思うことがあり、ついついメールを出して
しまいました。私もここへ来るたくさんの皆様同様、「この歪んだ社
会を何とかしたい」と思っています。
幸い、京子さんにも私が「非難中傷」するために書いたのではない
と、ご理解していただけたようです。京子さんにも「また、アドバイスを
お願いします」と親切に言って頂き、大変恐縮しております。
飯島京子さんへ
昨日、主人が交通事故にあいました。車はだめになりましたが、主人
は幸い外傷もなく、無事でした。主人は車ががけにぶつかって、右に
左に転がるようにひどくゆれる中、一才の息子を思いだし、「死にたく
ない」と思ったそうです。私はそれを聞いて、友樹君も暴行を受けなが
ら、愛するお母さんを思いだし、「死にたくない」と悔しい思いをしていた
に違いないと思いました。
お盆ではなくても友樹くんはいつも京子さんの心の中に生きていてくれ
ると私は信じてます。京子さんを応援している人はたくさんいます。
どうか、お体には気をつけて。
高校教師より