友人がこのサイトを読みなさい、背筋が凍る思いがした。と申すもので
どんなサイトかと拝見させてもらいました。
以下は私個人の意見ですので、こんな意見もあるんだなぁ、と、お思い下さい。

正直申しまして、御子息の御無念をこんな形で世間に訴え、
同情を引くと言う親がいるとは思いませんでした。
世間一般の同情、励まし、憤り・・・、何の意味がありますか?

御両親に問いたい、無念ではないのですか?
法の整備を待ち、二度とこんな不幸な出来事は許さない。
其の為に世間に訴える・・・。
失礼ながら、私には馬鹿馬鹿しく思えてなりません。
こんな、HPを作る暇があったら、何ゆえ、御子息の仇を討とうとなさりません?
私も二児の親で御座います。
もし、我が子が貴方の御子息の如く殺害されたのであれば、
今頃、分別無く、関与したガキどもの抹殺計画を練っているでしょう。
私には、貴方を見苦しく思えてなりません。

江戸の頃、仇討ち御赦免と言う法がありました。
其れにより、理不尽な行為はある程度抑制されて来たと認識しております。
現在は犯罪を犯すものが、利を得ます。
その、抑止の為にも貴方は法を無視し、子の仇を討つべきではありますままいか。

私は我が子を殺されたら、間違い無く相手を殺します。
それが親の想いであると信じています。
国家に頼って何の埒があきましょうや。

                徳留木酔