ここ数年、いわゆる少年による凶悪な犯罪が増えて来ています。新聞やテレビなどの報道
を見ていつも疑問に思う事があります。一つは加害者があたかも聖域のごとく保護され、
顔写真はおろか名前、住所などの情報が出されない事です。一方被害者は好きなだけ、あらゆる
情報をほじくりだされ暴露されるのです。少年法ではなぜか加害者が保護される仕組みな様
です。言葉は悪いのですが死人にくちなしを実践しているのです。また弁護士の方も現行の
少年法が正しいと思っていらっしゃる様です。実に不思議な法律です。なぜ顔写真を出すことが
問題なんでしょうか?これからの更正が有るからでしょうか?

更に、警察、検察の人々の動きも実に事務的ないわゆる公務員的な作業しかしません。
人間の命はどのくらい重いのか、とくにキャリアの方には理解が出来ないようです。
私は少年法を改正しなければ何も変わらないと思います。