初めまして。HP見させて頂きました。
私は高校1年生のAといいます。つまり、亡くなった時の
友樹君と今同い年です。
正直言って、今までこの事件のことは私は全くの無知でし
た。そして昨日の『とくダネ』の特集も見れませんでした。
これは本当に心から謝りたいです。どうもすいませんでし
た。
この事件の事を知ったのは、Pierrotの公式HPの掲示板に
書いてあった見たという方の意見を読んでなのです。本
当に申し訳ないです。
上記の通り、私は友樹君と同じピエラーと呼ばれるPierrot
のファンなんです。その事を知ったからなのか、この事件
について私はもっと深く知らなければいけないような気が
したのでHPに来させて頂きました。
ピエロの掲示板に書かれているみなさんの意見を読んだ時
も涙が溢れ、このHPを見させて頂き、さらに涙が止まらな
くなりました。
こんなに辛い事があるでしょうか?
こんなに納得のいかない事があるでしょうか?
辛すぎる・・・。
同じ高校生でピエロのファンで・・・こんなにも辛い思いをし
た人がいるなんて考えた事もありませんでした。
『私には何ができるのか?』この事件を知ったときからの
私の課題のようなものでした。
私もバンドを組み始めたんです。ギターなんですが難しく
て・・・。何故か友樹君とは共通点が多く、その分、私には
痛かったんです。重かったんです。辛かったんです。
お母さんの痛み、こんな子供には絶対わかんないと思いま
す。でもこんな子供でもこの事件を知った時、HPで細かい
ところまで読んでいった時、痛くて痛くてたまりませんで
した。
↑の課題の答えとして私は、『友樹君の為になるかは分か
らないけど、後悔しないように、1日1日を精一杯生きよう
』と思うことができました。そんな当たり前の事・・・と思
われるかもしれませんが、私にはコレが欠けていたような
気がするんです。毎日毎日何となく生きていたような・・・
だからそこに本当に気付かせてくださったお母さんと友樹
君に心からお礼を言いたいです。本当にありがとうござい
ました。
こんな子供が偉そうにどうもすいませんでした。そしてこ
んなまとまってない文章をここまで読んでくださってあり
がとうございました。これからも事実をあばいていくのに
は凄く辛い事がたくさんあると思います。でも絶対負けな
いでください。そして真実の全てを明かしてください。
『頑張ってください』私にはこんなありふれた事しか言え
ませんが・・・
きっと失礼な事を言ったと思います。
そして乱文お詫び申し上げます。
では。
A・高校1年