まず、僕は少年法改正慎重派です。
死刑に大賛成の方もいるようですが、僕は犯人が罪のの意識に気が付かなければ意味
がないと思います。
ある殺人を犯した少年は少年院でオーケストラ演奏を聞いている時
「死んでしまったら聞けないのか」
と感じ涙を流したそうです。
どのきっかけで罪の意識に気づくのか本当に解らないのです。
それと少年法罪の軽さについて。
少年の時間の流れと大人の時間の流れは違うと思います。
少年の時期に何年もの時間を奪われるのは大人の倍以上に感じられるかもしれませ
ん。
と言っても少年だから罪を無条件に軽くしろと言っているわけではありません。
集中的な更正プログラムをくむべきです。
それと↓のNanaiの書き込みは僕ですP.N書くの忘れていましたスミマセン。
で、その書き込みでも言っている様にifは無意味だと思います。
「もしも貴方の家族が殺されたら?」
とよく聞きますが、もし僕が
「完全に更正した少年が改正され重くなった新少年法より社会から抹殺されたら?」
と聞き返せば平行線をたどるでしょう。
ifは無意味だと思うのです。
以上殴り書きかもしれませんが僕の今の考えをまとめました。
P.N 18才高校生