こんばんは。
安藤と申します。

初めてお便りをさせて頂きます。
私は、2年前に、交通事故で、息子を22才で亡くしました。

私の息子は、事故でしたので、加害者に、殺意は無かったと思っています。
それでも、こんなに、悲しく、悔しいのに、
「暴力」で殺されたと言うことは、どんなにか、やり切れなさや、
悔しさ、むなしさ、怒り、言葉では、言い表されないと思います。

どんな言葉で、お慰めしても、それは、心を素通りして行くだけだと思います。

それでも、あえて言わせて下さい。

泣いて下さい。

涙が枯れるまで。

泣いて泣いて、血の涙が流れるまで。

一生分、泣いて下さい。

それから、友樹さんの、無念を晴らしてあげて下さい。


「少年法」には、私も「??」と、感じています。

頑張って、法律を改正するところまで、食いついて下さい。

私も、息子の事故で、納得がいかないので、「最高裁」で、闘っています。

 子供の無念を晴らすのは、親にしかできません。

頑張って下さい。

くれぐれも、お身体に気を付けて下さいね。