お母さんへ

初めまして大橋と申します。

ぼくは、岐阜県の某工業高等学校に通っている17歳(高校3年)です。
この事件を知ったときに
今の幼稚な(程度の低い)少年は酷いことをするもんだと思いました。
僕も年は同じくらいであっても、このようなことは考えたことはありません。
正常な人間なら殺すと言うことはどれほど重いか知っているでしょう。

しかし、今の日本人は本来の日本人の精神を忘れてしまった。
ということに最も重点を置くべきでしょう。
この事件は少年法の改正を強く訴えるためのものでもあるでしょう。
このホームページを見たときに涙が出るほど辛かった・・・。
同じ人間として最低でしょう。同じ人間でありたくない気持ちがいっぱいです。

またこの事件の卑怯さは「1:9」で戦っていたということです。
誰も見方もいない。生徒は見てるだけ、先生も・・・。
悲しくなりますね。

昔の教育がどれほどすばらしかったからよく分かります。
昔は父母にはしても怒られたのに・・・。
今や何にもしない親の方が増えている。
警察の質がどんどん落ちる中、自分しか頼るものがないのですね。
だから僕はもっと自分に磨きをかけて頑張りたいです。

もっと運動を強くしていきましょう。

そして少年たちを死刑に追い込めたらいいなぁ。
と思っている次第でございます。