時代の流れや仕組みをかえていくには時間が必要です。
だからといって、その間に起こった不幸な出来事は、
「時間が解決」してくれるわけでもありません。
過激な意見になりますが、あえて書かせていただきます。
(決してすべての人に当てはまることではなく、
多くの問題点もあります)
加害者の少年達が「少年法」で守られるのであれば、
監督している親に責任があり、親の責任が問われるべきです。
今回、いえ多くの事件で「何とか責任をまっとうしよう」と
努力している方もいますが、法律に守られて逃げている親も
いるのも事実でしょう。少年法で、加害者の更正の道を開く
のはもっともな事ですが、このままでは責任の所在がはっきり
しません。親が実名報道までされていいのではと私は考えます。
事件を起こしてしまった少年達の親は、被害者に「謝罪」を
して、どうすればこのような事件が二度と起きないかを加害者
の立場で世間と一緒に考えていくべきです。
この事(実名報道)により、多くの不幸な現実が待ち受けて
いる事は想像できますが、起きた事件は現実に存在しており、
少年達に事件の重大性をわからせるためにも徹底した対策が
必要ではと思います。
各家族単位ではなく、地域全体で取り組みできるようになれば
と思います。最後に責任の所在というのは、まず「謝罪」で
あり、二度と不幸なことが起きないようにするために加害者側
から考えて世論に訴えていくことで地域から迫害するような意味
ではないのですが。
冷静な状態で書いている文章ではありませんので、誤字脱字な
ど誤解などありましたらご容赦ください。