ご挨拶、前置き抜きで申し上げます。
私が一番に疑問に思ったことは、事件の捜査当初から主犯Aに対する警察側の応対で
す。
手心が加えられているとしか思えません。
警察は主犯がAだと分かった時点で様々な手を打ったのではないでしょうか。
つまり、警察は主犯Aが殺人罪が適用されないように工作を行ったのではないかと言
うことです。
事件当時彼は18才ですから非常に微妙な線にいます。一般刑事事件に相当すると判
断されれ
ば、かなり重い刑罰が予想されます。ただ、暴行の主体はBの様ですから無期は無理
でしょうが、
それでも、主犯としての立場は変わらないと思います。その点を考慮した警察が色々
と工作をし
たと考えると警察の対応、捜査記録、他の関係機関への文書の送致の仕方などに現れ
る疑問点
が明確な繋がりを以て見えてきます。
警察は事後従犯だ!
それが私の結論です。
でなければ、主犯Aに対する取り調べ長所が同一人物の担当一人で行われていること
や、死亡推
定時刻を曖昧にするためとしか思えない動きが説明できません。
加須警察署と県警は明らかにグルです。恐らく検察にも手を回していることだと思い
ます。マスコミ
の一部にも手が回っているかも知れません。
彼らは関係した人数が多すぎるために事件そのものの隠蔽を諦め、不良少年グループ
内の内ゲバ
事件として納めようとしている。現行の少年法を旨く利用し、報道メディアを最大限
に利用して、或い
は結託して事件を出来るだけ穏便に収拾し、被害者を悪者にすることで加害者を守ろ
うとしていると
しか思えません。
そう考えると、一連の不可解な矛盾点や、少年達の供述書の奇妙な整合性の説明が着
きません。
最期に、マスコミは余り信用されない方がいいと思います。勿論、正しい報道のあり
方を踏まえ、良
心的で、社会正義に燃えて活動されている方々がいるのも確かですが、大半の報道関
係者は大衆
が「他人の不幸は娯楽」と考えていると信じ、それに奉仕し、自身の卑しい好奇心を
満たすためだけ
に活動している、或いはそういった人間に流されています。
マスコミの力は絶大です。彼らの力は真っ黒を真っ白にさえ出来ます。慎重に、細心
の注意を以て
マスコミに接し、本物の報道人に出会われることを願います。
今後、中傷や非難も含めて様々なメールが来ると思います。そういった心ないものに
は断固とした態
度で望んで下さい。
一日も早く真実が白日の下に晒されることを願って。