少年法が作成された時の時代背景と現在の社会情勢は
まったく違うのに,その法律がそのまま適用されている
のが間違っていることと,警察の上層部が悪い意味で
地域と癒着しているとしか思えません。
地域の行事に何かと出席する機会の多い署長が
地場の暴力団と関係があることは,日本中の地方の
警察署のどこでもありえることではないでしょうか?
また,少年に対する警察の及び腰(法律が悪いことと,
民事と刑事をあまりにも分けすぎていることが原因か?)は
私も感じております。
以前,病院で新品のスニーカが盗まれたときがありました。
犯人が中学生らしいとの証言があったとたん警察の態度が
変わり,被害戸届けも記入させてくれませんでした。
当然,警察に届けた後も,一度も連絡はありません。
犯人が少年であれ,成人であれ同じように捜査するのが
警察の仕事ではないのでしょうか?
やはり,今の警察は根本的なところで制度疲労を起こして
いるとしか思えません。