初めまして。静岡県富士市に在住の三人の息子の母親です。
朝日新聞を見て、早速メールさせていただきます。
後をたたない、人のやることとは思えない、凶悪な犯罪。その犯罪者達が「少年法」というものにガッチリと守られた未成年者達である・・その事実の前に被害者の遺族、とりわけ親達はどう心を整理したらいいのか?司法従事者達は考える事があるのでしょうか。警察も然り。法の名のもとで、許されない行為を故意に犯した人間が、プライバシーを尊重されて、手厚く保護される。こんな理不尽なことはありません。飯島さん御夫婦のはらわたの煮えるお気持ちが、「もし、自分の子どもに同じことがふりかかかったら?」と想像すると僭越ではありますがとてもよくわかります。私には三人の息子がいます。親の子どもに関する悩み・心配ごとは、彼らの体の成長と比例するかのように大きくなります。我が家もそれぞれの息子にそれぞれの悩みを抱えて毎日を暮らしています。時にはわめき、泣き、ため息をつくことがあります。ふと、子どものいない人がうらやましく思う瞬間もあります。「子どもをもつということは苦労の始まり」なのですね。たぶん。でも楽しいこと、嬉しいこともあるものです。それもこれも生きていてこそなのです。いじめ、暴行によって殺されることは病気や事故で死なれるのとは訳が違うのです。若いということは、未熟であるということです。でもだからといって人の命を、故意に、暴力によって奪う事など決して許される事は無いのです。戦後半世紀以上もたっているのに、戦後の軽犯罪を犯した少年達を立ち直らせる目的で作られた「少年法」は、犯罪の質も罪を犯した少年達の資質もたぶん変わっているのに、今もそのままひきずっているというのはどんなものでしょうか。一つの法律をそうは簡単に変えられないのは分かります。でもそんなことは言ってぁw)い蕕譴覆い呂困任后・發辰箸擦辰僂弔泙辰臣奮・法∋・紊詫茲討い襪茲?糞い・垢襪里任后・・鹿肬銓暑uコ碣昭肬銓礪瑚衷A0旭旭唖徐ぢ親として、何よりも大切な子どもがどんな思いで、どんな状況で死んで行ったか、加害者達の生活環境は?どんな子?
我が子との関わりは? などなどもし自分が貴方の立場だったら「知りたい」という思いで胸は一杯でしょう。何故知る事すらできないのか、きっと虚しくはがゆい思いでおられることとお察しします。
同じような事件を見聞きするにつけ、「少年法」の存在が被害者家族を苦しめているのだろうと思うとき、その裏側で加害者はどんなことを思っているのだろう?と思うのです。結論は、私は「少年法」の内容の修正を早急に検討されるべきだと思います。
ホームページ、とてもすてきでした。