初めまして。私は今年12月に16歳になる女子高生です。
1週間程前にこのHPがあることを知り、毎日少しずつ拝見させていただきました。
そして私が思ったことを、少し書いてみたいと思います。
「どうして加害者は、被害者の痛みを考えることができないんだろう。せめて察することくらい
できなかったのか?」
私が、もし被害者で暴行を受ける立場にあったならば・・・・・もし殴られたらどれだけ痛いだ
ろう、そう考えてみました。
私は、とてもじゃないけど加害者の立場になって誰かに暴行を加えようなんて気にはならない。
きっと他の人でもそういう事を、本気で考えることのできる人なら、加害者になんてならないと
思う。
まだ、人生経験が浅いので、自信はありませんが・・・。
確かに人は皆違います。考え方も、思うことも、すべてが違います。
その人の家庭環境、親の育て方、子供への接し方によって性格も変わります。
でも、この世界に生まれてきたからには、知っておくべき、いや、知っておかねばならないこと
がたくさんあると思います。
それを知るためにはどうしたらいいか。
私も、このHPを見てからいろいろ考えてみました。
「死」に関する授業数が少ないのではないか。
また、自分が今ここにいることが、自分以外の人、動物、草木などが、どれくらいの奇跡によっ
ているのかを知る機会が少なすぎるのではないか。
これが、私の結論です。
私の学校は仏教校ですが、それとは関係なく、vについての感想文を書きました。
そして、それを書いた後、自分が今までどれだけ「死」やvについて考えていなかったのか
ということを思い知らされました。
だからというわけではありませんが、皆が、大人も子供も一度文章につづってみたらいいと思う
のです。
言いたいことの半分も言えませんでしたが、時間が遅いのでこの辺にしておきます。
ゆうき君のお母さん、私は子供なので、子供の立場から言います。
ゆうき君は、きっとあなたのことを、心配していると思います。
そして、悲しみながらも、自分のことをHPにしていろんな人に知らせてくれた勇気に感謝して
いると思います。
そう思ったほうが、気が紛れることもあると思います。
がんばって下さい。