お子さんを亡くされた悲しみと、悲しみをぶつける場所のないはがゆさ、そして数々の疑問点として挙げられているところの疑問、とっても悔しいです。悲しいです。どうにもこうにも腹立たしく思いメールを送らせてもらうことにしました。
 私は現在大学4年生で、法律を勉強しています。
なぜ死体検案書に死亡推定時間が必要と判断されなかったのか、殺人ではなく、傷害致死と判定されるのか(未熟なのでわからないことが悔しいのですが)そしてなぜ、そのような警察の非常な態度がとられることがありえるのか、本当に信じられないと思いました。
最近の少年犯罪の増加に伴い少年法のあり方について是非が問われているときだと思います。
現在の少年法の精神は「保護の対象」であるといいますが、殺人を犯した犯人を警察の手によって傷害(致死)とし、刑を軽くさせるような事をしていては全く少年の為になりはしないと思います。
自分の罪の重さをを理解させないことには、保護し、更正しようとしても全く意味がないのに・・。
 
 このHPを友達やバイト先の法律事務所の弁護士や事務員に見てもらって、いっぱい色々な意見を聞きながら、深く考えてみたいと思っています。
そして私はどんなことができるのか、するべきことは何かをもっと考えたいと思いますので、どうかお母さん、どんなことにも負けないで下さい。
私達が必ずもっといい世の中、社会そして法律が実現するように勉強するので、努力するので、待っていてください。
最後に友樹君のご冥福をお祈り申し上げます。