初めまして
31歳・独身・男です
偶然会社で仕事中にここを見つけ、見させていただきました。
仕事中にもかかわらず、デスクの前で自然と涙が出てきてしまいました。
トップページの明るい雰囲気から、お母さんの気持ちが伝わってきて心が痛みました。
私も中・高生の頃にはかなりオイタが過ぎる部分がありまして、何回か集団リンチの現場に居合
わせた事が何度かありました。
しかし、時代の移り変わりと共に私たちの時代の頃に比べると、命の尊さを知らな過ぎる少年た
ちが余りにも多すぎる。
思春期の不安定な時期の少年少女らには仲間意識と言う事から、色々な類のグループを作り、
一人ぼっちになる事を異常に恐れる傾向があると思います。
当時の自分にとって「何らかのグループに所属してなくては」と言う思いはこれっぽちもなかっ
た。しかし今、当時の事を思い起こせばいじめられたりヤキを入れられたりする者は、グループ
から外れてる奴らが大半で、もしかしたらグループに入ってなきゃ自分もやられるんじゃない
か?って言う思いがどこかにあったかも知れません。
確かにリンチは悪いことです。
自分らの場合は「絶対に一線を超えてはいけない」と言う事が潜在意識の中でありました。
しかし、最近の少年少女達はその一線をためらいなく超えていく・・・
私が思うには、全てとは言わないですが殆どの原因は教師にあると思います。
昔のような骨のある教師が今の時代に居るとはとても思えません。
私の中学の頃には、悪いことをすれば迷わず右ストレートを放つ先生がいました。
ただ殴るだけではなく、真剣に自分らの身になって叱ってくれました。
殴られた時は勿論むかつきますが、私の仲間の中でこの先生を恨む者は一人も居ませんでした。
ただ、その先生も我々が成人した頃にある生徒を殴って、顎の骨を骨折させてしまいクビになっ
てしまいました。その先生の本質もなにも知らない馬鹿な親ドモが勝手にただの暴力教師と決め
付けて・・・
今の教師は所詮サラリーマンですから、生徒の身より自分の身のほうが大事なのでしょう。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、お母さんがこのようなページを立ち上げたことによって、
少しづつでも少年少女たちに送るメッセージとなって、命の尊さが伝わって行く事を願っていま
す。
何も励ます事が出来ませんが、友樹君のご冥福を心よりお悔やみ申し上げます。
また、ちょくちょく覗きに来ますので、お母さんも頑張って下さいね!!