まず友樹くんのご冥福をお祈りいたしますと共に心からお悔やみ申します。
罪と罰のルールが現在の社会では大変歪んでいると思っています。他人の命を奪えば、自分の命
を差し出す。私の考えは極端と思われますが、これが社会のルールの原点だと思っています。
警察や役所は毎日同じような案件を扱い、事務的に処理さえすればそれでよく、ただ自分に責任
が降りかかってこないよう気をつけていればいいわけ。お客様はいくらでも来てくれる。お客様
がこなくても(仕事をしなくても)給料がいただける。
かたや政治家も、自分が選挙に受かるための政治をしていれば、自分の生活は安定する。
だれも少年法の改正には本気で取り組む姿勢は見えないし、メリットがないものは先送り。
犯罪者を更正させるという考えは、おこがましく、絶対更正などさせえる人間などいないとおも
う。
シンガポールでは麻薬の売人は死刑。軽犯罪でも鞭打ち。まして人殺しは抹殺して当然だと思う
のは私だけでしょうか。その犯罪者が今後生きていようが死んでいようが社会は何の影響も受け
ない。
是非犯罪の抑止力のためにも法曹関係者は重罪には毅然とした態度で向き合ってもらいたいもの
です。
裁判でも求刑10年にたいし判決は7年とか数字だけの世界のよう。
しかし、子供を奪われた家族特に親御さんは決して忘れることのできない傷を、自分の人生の終
着まで引きずることに対し、何ともむなしくまたお気の毒に思います。