ホームページを通じ全世界に事件の全貌を明らかにし、家族の側の主張をされた決断に拍手を送りたいと
思います。捜査当局は関係者、特に被害者の疑問点に正直に答える義務があると思います。国民には
真実を知る権利があり、警察は公僕(国民に仕える)じゃないんですか。日本特有の”お上”的な傲慢さが
ここにも滲み出ている事件といえます。マスコミ関係者ももっとプロフェショナルに事実究明、批判的な目
(被害者に対してではなく)を社会に向けてほしいです。

私は米国市民となった元日本人です。カリフォルニアに長く住み特に青少年を扱う法律、社会の違いを感じ
ています。アメリカ人は善悪の決着を法律、裁判所に求めます。自由を謳歌し、アメリカに住む者全員の
自由を守るために、個人への責任追求は日本の比ではないほど厳しいものがあります。11歳、12歳でも
殺人は殺人、犯罪の極悪性で大人として裁判に立たされ、当然顔は全国に放映されます。親もテレビに
登場し意見を述べます。法律が時代に合わなくなったと判断された場合は、即座に修正が加えられ、
納得がいかない人間はあらゆる手段、機関を使い、救済を要求できる社会です。

個人の自由とそれに伴う責任を重く見るアメリカは大人の国。システムが理屈にあっています。
11歳でも終身刑を食らう、でないと米国民は納得しません。日本は法律が全体的に生ぬるく、少年法は
その極めつけです。日本の対応は後手に回ることが多く、一体いつになることやら。

京子さん、どうか友樹君の痛ましい死を無駄にしないで下さい。ホームページを見て、涙と怒りに震えている
人は全世界にいます。人間の心を持つ善良な市民が大勢支援しています。負けないで!