HP読んでいて気がついたら夜中の2時半になっていました。朝日新聞を購読していますので
かなり知っていたと思っていましたが やはり知らないことだらけでした。私は結婚したばかり
で これから子供を持って育てていくのですが、今の法律の問題点は 本当に多いですね。なん
と言って良いのか解りません。
つい先日 「天国からのラブレター」と言う 去年少年に奥様と11ヶ月の娘サンを殺された
本村さんの本をも読みました。本の内容は 犯罪被害者としてでは無く 1人のすばらしい女性
としての奥様を皆に知って欲しいと言うものでしたが 始めの方に 「初年犯罪は 加害者の方
には弁護士も付くし精神的なケアにも気を使って国や行政からいろいろな手が差し伸べられるの
に 1番辛い思いをしている被害者や遺族は寄ってたかってつつきまわすだけで 一切保護も助
けも無い。独りで戦って立ち直るしか無いなんて理不尽だ」と言うような切実な叫びがありまし
た。こちらも 加害者は犯罪を繰り返していて余り反省も無さそうなのに 裁判官は未来のある
少年だからと刑を軽くしたのをテレビで見ました。確かに少年を成人と同じに裁くのは問題かも
しれませんが 12歳以上の判断力や力のある少年の特に凶悪犯罪まで 一律の保護を加えるの
はおかしいと思います。そしてもっとおかしいのは 被害者に対する法律ですね。そして 警察
は 外部から遮断されているので 対応する警察官個人の質によって 結果がどうにでもなると
いう怖い現実。特に少年犯罪は 公開性が低いので内部でどうにでもなり それを良いことに手
抜きしてしまう許されない行為も日常化しているみたいですね。選挙では 今の現状を私は認め
たつもりはありませんが、過半数を得た森さんは国民に認められたと喜んでいた。私達に出来る
ことは このHPなどのように1人1人が 声をあげていく事だけですね。
1日も速く加害者の家族や警察から納得できる返事や謝罪が入り少しでも ご家族が前を見つ
めて生きていく事が出来るようになる事をお祈りします。取り止めの無い文章ですみません。