こんにちは。私は今大学一年生です。今朝、昨日の新聞を見ていたら友樹君の記事に目が止まり
ました。そして記事を読んだあとこのページを見てみようと思ったのです。失礼ながら、私はこ
の事件をまったく知りませんでした。新聞の記事を読んでこんな事件があったのかと思いまし
た。 ホームページを見たときに涙が止まりませんでした。なんか自然に涙が流れてきてしばら
く止まらなかったんです。YUUKIのページを見たときに一番上に、僕はまだ死にたくなかったん
だ。やりたいことがあったんだ。というメッセージが出てきてまた涙が出てきました。15歳ぐ
らいになるといろいろなことを考える時期ですよね。私も友達のことや家族のことや将来にこと
について本当にいろんなことで悩んだり、考えたりしてました。決してはっきりした答えが見つ
かるわけではないけれど、そうゆうふうに悩んだり考えたりする時期って、やっぱり必要なこと
なんだと思いました。友樹君も、その当時はいろいろなことに悩んだり、また、将来のことにつ
いてもいろいろ夢を見ていたんだと思います。私は今18歳です。ちょうど犯人の少年達も当時
18歳だったんですよね。18歳でない人もいたけれど。私には彼らの神経がわかりません。で
も彼らには、彼らをそうゆうふうにさせた環境かなにかがあったのかもしれないと思いました。
私の知っている限りでは、ちょっとでも道をはずした子は必ず何らかの原因がありました。親が
子供のためだと思ってしていることも、子供からすれば単なる束縛でしかなったり。子供が悪い
子にならないようにと、ただひたすら自分の支配下に子供を置きたがる親とか。知らないうちに
子供はストレスをためているんですよね。昔のように子供をもっと野放しにしてもいいのでは?
と思います。かと言って、その反対に、愛情のまったくない環境で育った子は他人の愛情にも気
がつかないし、人に対する愛情をも知らずに育ってしまうんではないかと思います。なんか個人
的な意見をずらずらとのべてしまってすみません。ただ私はいろいろな人を見てきて、また、自
分の経験からこうゆうふうに思うんです。自分の意見ばっかりですみませんでした。最後まで読
んでくれたのならとても嬉しいです。では、また。