花束

メールありがとうございました。まだ私はパソコン始めて間がないので、届くかどうか心配でした。そして飯島さんのお気持ちを乱さないかどうか心配でした。私の息子はなんとか病院へは行きましたが、赤チン1つつけてくれることなく、ブドウ糖の点滴もなく、氷で頭を冷やしてくれることなく、ただ死んでいくのを横で見ているだけ、親として子供を守ってやれなかった。その申し訳無さ。あの子の所へ行きたいばかりの毎日が続きます。段段、悲しさが薄らぐのではなく深く、深く,沈んでいくのです。生きている自分が許せない、犯人を見つけてやれないことが申し訳無い。たくさんの思い、自分で消化できないのです。認めたくない現実をどう受け止めればいいのか、家族はそれぞれ、違った思いで、こらえています。解るだけに、言葉に出せない。でも 多分この思い、自分が生きている間消えることがないのでしょうね。
  子供のために涙を流します。我慢しません。家族しかもう泣いて悲しんでやれないもの。
ユウキ君の思い ヤスマサの思い”生きたかった””言いたかった””怖かった””痛かった”会いたかった””悔しかった”親でないと解りません。同じ思い。
まだまだ
  つい感情的な事を書いてしまいます。すみません。武さん 林さんに支えていただいています。林さん御存知ですか?和歌山のかたです。
伝えたいこと  いっぱいあるのに、下手な文章で支離滅裂。すみません。今後ともよろしく  お願いします。             丸谷