7/20の朝日新聞の記事を読み、早速HPを拝見しました。亡くなった友樹君の無念さ、お母
さまの辛さ、無念さが伝わって来て、まだ全文読んでいません。読めません。最初に15
才の素直で優しそうな友樹君の写真を拝見し、「息子の死」、「疑問点」と読み進むうち
に、とても辛くなってきて、今日は読むことを止めました。でも、どうしても一言言いた
くてメールを書いています。最近様々な事件が報道されますが、その中でも私がどうして
も許せないのが、集団で無抵抗な人間に暴力を加えたり、殺したりする事件です。その犯
人達の卑劣さ、陰湿さ、ずるさは年令には関係ないと私は思っています。なので、友樹君
のこの事件もただ読んで済ませる気持ちになれず、HPを読みました。ほとんど、自分の甥
が(私は子供がいませんので)同じような事件にあっているような気持ちで読んでいま
す。また、少し落ち着いて、日をおいて、このHPを拝見させて頂きます。
お母さま、どうか気力を失うことなく、周りに惑わされることなく、御自分の気持ちを貫
いて下さい。もう戻ってこない、大切な息子さんのために、せめて御自分の気持ちの納得
の行くまで闘って下さい。御自分がこれから生きて