栃木県に住んでいる22歳のものです。事件のことは当時から知っていましたが本日HPをはじめて見させて頂きました。
私は一人に対して大勢で暴行することが一番嫌いな事件です。昔の人たちのように、一対一で凶器を使わず、正々堂々としたケンカを
どうして出来ないのか。。。
5〜6年前、栃木県でも同じようなリンチ殺人がありました。被害者はただお人よしな優しい性格なだけで犯人達のストレス発散元になり
何日も毎日暴行は続き、最終的には90%の重度の火傷を負った体で林に埋められ捨てられた事件です。
このころ私は高校生で、あまりにも衝撃的で言葉が詰まるくらいの憎しみが起こったのをよく覚えています。
だからといって私には何も出来ず、ただその事件の全貌を知り、こんな事件は許せないと周りの人に訴えることしか出来ませんでした。
この気持ちは今でも続いていて、リンチ殺人と同じくらい辛い動物虐待の刑の軽さや摘発の少なさに日々無力さを感じています。
人間が無意味に殺されるのも動物が何もいえないのに殺されるのも耐えられません。
少年犯罪は低年化し、その“キレる”とか“殺したくなる衝動”などが子供、老人、動物に向けられている今の世の中、どうすればいいのか
悩んでいます。残酷な事件を減らすためにもっと刑罰をきつくするべきだと思っています。
被害者(動物も含)のされた痛み、辛さ、死への恐怖、そして何より家族に会いたいと思う最後の気持ち・・・加害者にも味合わせてやりたい。
殺人はすべて死刑にし、同じ時刻、同じやり方で死刑にするという法を作れば犯罪は減るのではないかと思います。
これを政治家に提案して、法改正をして欲しいとは考えてるのですが、今は靖国神社がどうとか不正がどうとか、全然収まりのない話で話し合い
をしている政治家に言っても無視されるだけですかね・・・。
怒りに任せて長々となってしまいすみません!!お体に気をつけて、これからもユウキ君のため、同じ悩みを抱える人のため活動頑張ってください。
私もこれから残酷な事件を無い世界にするため、それに役に立てるよう頑張りたいと思います。
 
ペンネーム;あちゅ