まだ幼いですが、私も一人の息子の母親です。
HPをすべて拝見させていただきました。
この所、少年犯罪がますます増加傾向で、報道されるニュースにも
色々と考える日々です。
マスコミは偏った報道しかしていないという印象も受けますし
近い話で、先日栃木で殺害された中学生も実際は加害者だけに
落ち度があるわけでもなく、被害者にも落ち度があるということを
目の当たりにして、ますます思うようになったのは、
被害を受ける方にも落ち度のあることが多いと思うのです。
ストーカーで殺されたといっても、風俗の経営者と交際するような女の子の
貞操の概念も疑われても仕方ありませんし、
まして、どれだけ言い訳しようと、他人のものを盗んだことは十分な落ち度と言えることだと思います。
誰が悪いのか?
殺害に至るまで暴行を加えた子供たち?
彼らだけが悪いわけではなく、息子様も自分がそういった仕打ちをうける
引き金を引いてしまったのは事実です。
悪いのは親です。
そういう原因を作ってしまうような育て方をした自分にもあるのではないでしょうか?
まだ子供という年齢の子供に夜10時からの外出を許可する親の甘さでも
あるのではないでしょうか?
HPでは、あまりに、自分たちを正当化する言葉ばかり並べられ
被害者意識ばかりしか出ていない、
確かに一般的に被害者ではあると思いますが、
死者にムチはうちたくありませんが、息子様にも落ち度はあり、その落ち度は
親である御両親様の教育に責任があるのではないかと思います。
私自身も、一人子供を亡くしていますが、
当時は病院の責任にして、そればかりを並べていましたが、
自分たちにも大きな過ちがあったことを考え、悩み、そうして乗り越えてきました。
今でも亡くした息子の事を忘れることはありませんが、
それ以上に自分たちの罪の意識を感じています。