こんにちわ、友樹君のお母様。
初めましてShioriというものです。
この度はあまりの怒りでじっとしていられずメールを送る次第です。
私は今15歳で、12歳の時に友人が火事で亡くなりました。
私は友人が前の日まで元気に学校に来ていた時の笑顔を覚えています。
彼が亡くなった日その日は彼がいくはずだった中学校の説明がありました。
私は彼の死を聞いた時、涙が止まらず先生と抱き合って泣きました。
彼は友達でしたが、もし家族が誰かの手によって死んでしまった事を考えるとどんな風に自分が壊れてしまうか想像もつきません。
HPを拝見させて頂いただけで、気が狂いそうで私がその少年たち(あいつら)を殺したいぐらいです。でも、友樹君のためにそんな事は出来ませんね。
あいつらが友樹君にした事と同じ事をしたら私まで同じ土俵に上がってしまいますので。私が友樹君のためにしてあげられる事は私が彼の分まで精一杯生きる事だと思います。友樹君のお母様。
私も彼の分まで生きると言う事を許して頂けますでしょうか?
大切な人を奪われた悲しさを少しでも和らげ、人の命の大切さをたくさんの人々にこれからも伝えていってください。
友樹君は私も含め色々な人に命の尊さを教えてくれました。
ありがとう。友樹君。お母さんと一緒に読んでくれてるかな?
今友樹君はお母様と一緒にいらっしゃる事でしょう。私は信じています。
友樹君のお母様、あいつらは貴女に憎まれるほどの価値すらありますん。
どうか友樹君のために、友樹君の事だけを考えてあげてください。
このHPにたどり着き友樹君や友樹君のお母様に出会えたことに感謝します。
こんな駄作の文章を読んで頂きありがとうございました。
いつでもどこでも応援しています。
Love Shiori from everywhere