急なメールで恐れ入ります。橋本と申します。
私自身も過去に友樹君と同じ経験があります。
暴走族集団10人からリンチを受け、その後は川に放り込まれました。
友樹君の受けた恐怖は痛いほどわかります。
事件の内容を知り非常に強い憤りを感じています。
なぜそこまでやらなければならなかったのか?なぜ人一人が死ぬまで暴行を続なければならなかったのか?
加害者達にそのまま同じ事をしてやりたくなります。
金属バットで殴られる痛みを彼らに知ってもらいたいです。
しかし逝ってしまった友樹君がそれで喜んでもらえるとは思いません。
今後2度と同じ事件が起こらない事を心より望みます。
それが後に残された私たちにできる友樹君へのせめてもの供養だと思います。
最後にご家族の方々へ
私には友樹君と同い年の弟がいます。
とても仲が良く、2人でよく買い物や、両親にも言えない相談をお互いにしたり・・・
そんな弟を失うというのは、言葉ではとても表しきれない怒りや悲しみでいっぱいになると思います。
おそらく友樹君を失ったご家族の方々の気持ちは計り知れないと存知上げます。
この事件を知った私は、ご家族が友樹君を愛したように、今後も弟を大事にしようと強く思いました。
1日でも早く友樹君が安心して眠っていられるようになる事を心から祈っています。
距離こそ遠いですが私を含め、皆が思っている事は1つです。
ずっと応援していますので、頑張って下さい。