飯島さんの身体の不調が心配です。
時が移ろっても、想いは同じ場所に留まっていますね。
愛する人を想う気持ちは誰にもありますが、苦しみを伴う想いはとても重く
生きている者を痛めてしまいます。
今、自分の想いが愛する人に届き
何か一言でも返してくれたなら
その苦しみから一瞬でも抜け出せるかもしれません。
きっと誰もが、他人には理解できない苦しみを持ちながら
限られた時間を、今まさに生きているのだと思います。
こんな私にも、人に言えないこともありまして…
胸一杯の想いに囚われては、涙が溢れてしまいます。
でもどんなに願っても、現実が変わることはありませんし
また、今までの道のりを否定するつもりもありません。
だって、自分なりに一生懸命歩いてきたのですから。
ただ変えられない現実を悲しく思う今だからこそ、
これからの人生を、悔いのないように生きたいと思っています。
そのために、私自身に言い聞かせていることは、
私が人を愛するように
私を愛する人がいてくれる限り
私はその人の為に生きていこうと。
愛してくれる相手の気持ちが、生きる支えになっています。
飯島さん
毎日を闘いながら生きることが
当然のようになってしまったとしても
友樹君のほかにも愛する方々が近くにいますよね。
周囲の方が飯島さんを愛する気持ちは、それぞれに違うでしょうが
飯島さんが健康で、少しでも明るく生きていけることを願っているはずです。
生きる支えになるようなその方達の想いを
どうか受け入れながら、元気を出してくださいね。
体調が落ちつくことを願っています。
keiko