飯島京子様、はじめまして!
HPの作成や日記の切実な思いを察するに、貴女の友樹君にかける愛情には人一倍のものがあったのだと思います。友樹君もそのことは分かってくれていたでしょう。
さて、本題ですが被害者の救済と犯人の厳重処罰とは
同等に扱うべきものなのでしょうか?
例えば、加害者が被害者を残虐な方法で殺害し、死刑に処されたとする。それで被害者(の遺族)は悲しみから解放されるものなのでしょうか?
何も僕は秩序維持のための死刑を肯定していますから、厳罰より教育を、と求めているのではありません。
ただ、厳罰化で被害者の救済も図られるといった風潮がおかしいと考えるのです。僕が思うに厳罰化と被害者の救済とは別で、被害者支援をしようと思うのなら、専用のカウンセリング等を充実させる必要があるのではないかと考えます。
この事件の犯人たちはその後、再犯したという話も聞きません。飯島様が犯人たちを生涯許さない気持ちは分かりますが、彼らは国が定めたように、それなりに『更生』して立派に社会復帰を果たしたと言えるのではないでしょうか?
とりとめのないこと言って申し訳ありません。
もし、返事をして頂けるならそれらの答えを考えてくれると
幸いです。ペンネームは「同志社大2回」で結構です。
寒くなってきたのでお体に気をつけて頑張ってください。
失礼致します。