はじめまして。中学三年生の女の子です。
最近、私の親友が交通事故で亡くなってしまいました。
私は、亡くなってしまった親友の事を考えると、今でも声が出なくなるほど泣いてしまいます。
お母さまもそうでしょうか。
だけど、周りの人はもう、いつものように笑うんです。
少しもあのこのことなんか思い出しもしないで、くだらないことで笑うんです。
あの子はもう、笑うこともできないのに!
悲しくて切なくてしかたないです。
それで、友樹さんの事件を思い出したんです。
事件をニュースで知ったとき、ものすごい衝撃をうけました。その時感じた切ないような気持ちが、今の気持ちと似ているきがします。
お母さまの文章の中の、どんなに痛かったろう、悔しかったろう、という言葉そのまんまに思ったことを覚えています。
顔が青く腫れてわからなくなるほど殴られる、蹴られる。
それってどれだけ痛くて苦しいのだろう。
悲しくて仕方有りません。
そして、犯人の人たちにものすごい怒りを感じます。
友樹さんはもう帰ってこないけど、犯人の人たちは少年院からすぐに帰ってきてのうのうと生きるんです。
どうして!?
言葉で言い表せないまでに怒りを感じて、不幸になれ、しんでしまえと考えてしまうのは、みにくい考えですか?
きっと、おかあさまは私なんかより数百倍は悲しくて切ないと思います。
でも、日本中に悲しく思っている人は今でもたくさん居ると思うのです。友樹さんも、天国でご家族の幸せを願っているはずです。何と言っていいかわからないんですが、頑張って下さい。
私も、あのこの死を早く受け入れて、あの子の分まで幸せになりたい。
色々なものに怒りや憎しみはまだ消えないけれど、いつまでも悲しんでいたらあの子も悲しいと思う。私はあの子を忘れずに生きる。
誰が忘れようと私は忘れない。ずっと親友だから・・。
・・・・・・・頭では分かっていても、こんな風に考えることはできないんです。
悲しくて。今でも涙がとまりません。
これ以上に悲しい事なんてあるのだろうか?
それくらい悲しいです。
おかあさまも、まだ悲しいですか?
長い文章、すみませんでした。
どうしても、私の意見も聞いて欲しかったんです。