今、学校の討論の題として少年犯罪について調べていてこのページを見つけました。僕も今15歳なので複雑な心境で読んでいましたが、この文章を見るかぎり友樹くんも悪いし、お母さんも悪いと思います。息子が殺されたのは事実であるけど、友樹君がバイクを盗んで乗ったのも動かぬ事実です。しかし、あなたの書いていることは、まるでバイクを盗んでも謝ればなんでも許してもらえる、と言っているように思います。いろんな事件とかを見て犯罪が犯罪に結びつくというのはわかるでしょう?バイクを盗んだときにもっと叱ってやるべきだった。これは友樹君が殺されなくてもしっかりやっておくべきだったことです。もし、一回のバイク盗み&乗るをあなたがしっかり叱れば2回目にはつながらなかったと思います。僕なりに考えて思うんですがあなたの息子は殺されなくてもなにかの犯罪につながることをすると思います。もし、息子がまだ生きてたら…といいことばかりでなく現実を見据えていろいろ考えていくことを勧めます。よーく考えて下さい。犯罪を犯した者は必ずみつかっていない犯罪をどこかで犯しています。友樹君が殺されていなかってもなにかの犯罪を原因に殺されたかもしれないということを。僕はあなたの教育法にもなにかの欠陥があったことを認めてほしいです。