どうも初めまして。arKsというものです。友樹君の事件は昨年夏ごろにTV番組で初めて知りました。その時の衝撃が非常に強く、未だに頭から消えず、つい先日たまたまこのホームページを見つけました。
この「御意見」を見ていると、「バイクを窃盗した方も悪い」という意見が多々見受けられますが、僕は違う意見です。如何な理由があろうとも、複数で凶器で死ぬまで殴るということが許されるとは思えません。無論様々な意見が出るのは当然のことであるとは思います。そして警察であれ裁判であれ、人間が行っている以上、絶対に正しいとは言い切れないことも痛感します。他の様々な事件を見ても、マスコミの軽率さ、警察の怠慢さ、横暴さは否めないものがあると思います。実際にことが起こってからでは遅い、人々の安全を守るのが警察ではないのか、事実を偏りなく報道するのがマスコミではないのかと言いたいことがしばしばあります。
正直、第三者で痛い目を見ていない僕が何を語っても奇麗事になってしまうのは認めます。しかし、だからこそ被害者・遺族の声が重要であると思います。今の日本の犯罪の劣悪さ、国家機関の不誠実さ、そして命の大切さを訴えられるのはお母様であると思います。今のお母様の活動は、友樹君の為だけでなく、日本の将来の為にもなることだと思います。誰に何と言われようと、「自分は間違っていない!」という信念を持って闘っていって頂きたいと思います。僕に直接何ができるか解りませんが、お母様の活動で今後の日本がよくなること、現在バットを振り回しているような少年たちが事の重大さに気付くこと、そして友樹君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
どうでもいいことではありますが、僕も小学生の頃、一般に言われる「キレる少年」でした。しかし何人かの友人のお陰で立ち直ることができました。今思えばその友人たちには感謝の言葉もみつかりません。「人を傷つけること」はどうしようもなく悲しいことだと思います。加害者のような少年たちが二度と現れないことを心から願います。
思ったことをそのまま綴ったのでおかしな文章になってしまって恐縮です。批判・意見等お待ちしております。
arKs 21歳 大学生