Pネーム あや と申します。
なぜこのような悲惨な事件が起こってしまうのか?
やりきれない思いがしました。
友樹君がバイクを盗難してしまったことや また盗難はしていなくてもそのバイクを借りて乗ったことは
反省すべきことだと思います。
けれど暴力によって友樹君の命が奪われるなど決して 許されるものではありません。
集団で倒れてもなお殴ったり蹴ったり・・人のすることでしょうか?
罪の意識はまるでないのでしょうか?
「殴っていいよ。」とか「もっと暴力を振るいたい。」という少年達の言葉。
友樹君はまるで意識を持っていない人形のように扱われている。
集団だから何をやっても怖くないという気持ちなのでしょうか?
もしも加害者の少年が1人だったら ここまでひどい暴力にならなかったのでしょうか?
こういう場合の仲間意識は本当に怖いと思いました。
まったく関係のない友達にまで暴力をふるわせ、救急車をよぶことさえ「裏切ることになる。」という気持ちに負けて放置した。
人の命よりも自分の置かれた立場の方が大事だなんて。
罪を償うことに終わりってあるのでしょうか?
たとえ少年であっても殺人は殺人です。
人の一生をなくしてしまったのだから、自分の一生をかけて犯した罪を 背負っていくのは当然だと思います。
飯島さんご家族の心の傷もまた一生消えることはないかもしれませんが 友樹君との思い出を大切にしていただきたいと思います。
友樹君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。