埼玉県民を名乗る方へ
この事件は埼玉県で起きました。
ならば、その辛さは、飯島さんと共有されておりませんか。
飯島さんは、なぜ、ゆうき君が殺されたのかと、自問自答しておられる。
この飯島さんの努力に対して色々な意見が出された。
1)
同情する人、非難する人
2) 法律(少年法)改正だと叫ぶ人、そうでないはないという人
3)
相手(加害者)を殺せと叫ぶ人、更生の道を言う人。
4) この機に、自らの過去を戒める人、過去を誇る人。
5)
自らの過去に照らして、この問題を説明する人。
6) 被害者保護を訴えいる人。
7) 加害者追放を訴える人。
8)
マスメディア、警察を非難する人。
9) ホームページの継続を訴える人、中止を訴える人。
10)
命の尊さを叫ぶ人、命と等しい生甲斐を語る人。
いろいろです。
ここから、真実を選るのは、飯島さんであり、我々でもあるからです。
私はまだまだ、真実に迫る意見が出てくると期待します。
斎藤さんは加害者でもなんでもありません。
明らかに、その発言は加害現場を知らない発言です。
でも、斎藤さんの発言は重要です。
「人は誰でも生きたい」、「殺されたくない」のは当然です。
「喧嘩には勝ち負けは付き物です」、「死ぬことだってあります」。
だから、喧嘩はしてはならないのです。暴力は肯定してはいけないのです。
「だから、ゆうき君も逃げねばならない」、「呼出しに応じてはならない」、「ありったけの警戒心がないと生き延びれない」、この地域はそうした地域です。
この地域に生活する人々は、こうした地域であると「身を持って示してくれたゆうき君」に学ぶべきです。学んだ筈です。
不幸にも、地域の悪の犠牲になった、ゆうき君に、誓うべきは地域の浄化ではありませんか。
地域を浄化するには、色々の方策があります。
このホープページは重要です。
アピュイの活動も重要です。
その中で、飯島さんに協力して地域の人々が立ちあがることが重要です。
最後に、斎藤さんは、加害者への同情を示したようです。
それも、彼が、「地域も加害者も事件以後、今なお、全然、ゆうき君と葬ったときと全然変わっていないこと知らない」ことからくる戯言です。
私は、ゆうき君を殺害した加害者達が、このホームページに現れ、懺悔し、加害者グループを訴え、警察を訴え、また、その背景にあるヤクザ世界を訴えない限り、ゆうき君の死の真実は見えてこないと考えます。
志田糺