初めまして。
浜仲と申します。
大阪で、一人でコンサルタントの事務所を始めたはかりの52歳の男性です。
My Angelはmitsuba様のcafeで拝見しました。
今の少年法とか、それを取り巻く社会環境、被害者に対する扱いなどに疑問を持っている一人です。
当事者でないので、本当のところは何も言う資格ないのかも知れませんが、自分の正直な気持ちをお伝えしたくて、ここにきました。
もし、お気にさわるところが、ございましたら、遠慮なく削除してください。
以下は、最近の事件を聞いて、以前から自分が考えていたことをある人に申し上げた一文です。
そのまま掲載します。
‥‥‥
被害者はいつも蚊帳の外‥‥‥
少年法の壁とかよく言うけど、無差別に、何の理由もなく、自分の都合だけで可愛い子供を殺されたら、親はたまりません。
加害者の親も、隠れてないで自分の子供のしたことに対し、責任を取って、被害者のご両親に謝罪すべきです。
マスメディアもなぜ、加害者を必要以上に養護するのか、被害者側には、常軌を逸した取材をするくせに。人の気持ちを考えたり、相手を思いやる心はもっていないのか‥‥‥一人の人間として。加害者の少年を、必要以上に養護することが、少年法の精神であり、社会復帰のためのばかげたシステムなのか?
神戸の事件では、まもなく社会に出てくるらしいけど、本当に心のそこから反省し、心を入れ替えたのを、誰が、どのような手段で、何を根拠に判定したのだ。そのことに対する責任の所在は、明確になっているのか?もし、再発したら誰がどのような方法で責任を取るのか?
みんなひとごとなんです。
偽善者のごとく装って、いかにも人権を尊重しなければいけないというようなことを、いけしゃあしゃあとテレビで言ってるどこかの偉い先生方も、結局ひとごとなのです。自分の子供が殺されたら、同じようにしていられるのですか。
何の理由もなく殺された子供の人権は、残された人の人権、生活、プライバシーは‥‥‥
被害者側はいつも蚊帳の外‥‥‥
なんかおかしくないの?
”鬼畜には人権はいらない。”と以前ある週刊誌がいっていましたけど、同感です。すべて報道すべきです。
個人的な意見ですが、人としての構造的な欠陥は、生れたときから、育った環境のなかで、形成されたものだから、(よその家に)生まれ替わる以外、更生の道はないのです。
突き飛ばされたときの恐怖、地面にたたきつけられたらどれだけ痛いか、加害者の少年に、被害者の家族の前で身をもって実践してもらったらいいのです。自分が被害者にしたのと同じように。その結果、加害者がたとえ死んだとしても。誰も責めることはできないのでは。自分でまいた種なのだから。‥‥‥‥‥‥
拙文、ご容赦願います。
それでは失礼いたします。
お体を大切に、がんばってください。
梅雨空の わが子に誓う 母の意志‥‥‥蜻蛉
オフィス hamanaka