私は小学一年生になる息子を持つ母親です。
 
今回の事件はとても悲しく残虐極りない犯行だと思いました。
  
先日、祖母が危篤になり、息子を学校まで迎えに行った時の事ですが…
息子に迎えに来た訳を話すと、息子は悲しそうな泣きそうな表情になり私は黙って抱き締めてあげました。…が、その直後、息子の周りに居た、一人の男の子から、とんでもない言葉を聞く事になりました。
『おばあちゃんが死にそうなの?ふ〜ん…じゃぁ俺が殺してやろうか?』
…思わず絶句しました。
息子はまだ一年生なのです。つまりその発言をした子も息子と同じ…
涙ぐみながら『冗談でも言うべき事ではありません!』と叱りましたが、とてもショックでした。
 
その子にとってどういう環境下で育ったのかは解りませんが、とても小学一年生が発言する言葉ではないのは理解出来ると思います。
 
そのクラスメートの言葉を聞いて息子は思わず泣いてしまいましたが、私は悲しさをも通り越して、その子の将来が心配になりました。
 
周りの環境で子供の大半の性格形成は決まると思っておりますが、今回の事件を見直して他人ごとでは済まされない事と感じました。
 
 
最後に…
 
友樹君、苦しかったでしょう。辛かったでしょう。悔しかったでしょう。
貴方の御冥福を心より御祈り致します。
 
京子さん、友樹君の御家族の皆様、頑張って下さい。