はじめまして。今年の夏(2002年7月12日)、わざわざ本校まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
飯島さんが語ってくださったお話は、「自分とは関係ない」と思っていた「少年法改正」について、自分自身、再考させられるきっかけとなりました。特に「死人に口なし」という言葉には、言葉では言い尽くせない思いがしました。
なぜ、もっと被害者の視線でものごとを見ないのか。
なぜ、そんなにも加害者を庇うのか。
これを肯定するものこそ「少年法」ではないのか。
多少、年齢が若年であったからといって、彼らは最低限のことは判断できるはずだ。
そんな思いが、胸中駆けめぐりました。
僕みたいな未熟者が、こんな偉そうなことは、言ってはいけないのかも知れないけど、飯島さん、頑張ってください。間違ったことを間違いだといえる飯島さんに敬意を持っています。友樹君を亡くされたお気持ちは、僕が察することのできる域を、はるかに超えたものですが、飯島さんが思いを遂げられることを心から願っています。